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    「ファッション」から「今晩のおかず」までを手広くカバーする20世紀的インチキブログ『マイナス2ちゃんねる』へようこそ!
    -2ちゃんねる
    [20130410]
    2011年3月11日の東日本大地震の結果、福島原発では事故が発生しました。
    福島原発は日本で最大級の原子力発電所で、1号機から6号機まで6基の原子炉があります。原発は、太平洋に面しており、福島市から南東に55キロ、東京からは北方220キロの所にあります。

    taiki.jpg


    大気拡散予測 日本
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    2013-04-10(Wed) 12:41 ニュース | 編集 |
    [20130309]
     東京電力福島第1原発事故を受けて11年3月12日午前5時ごろから、福島県が約5キロ離れた避難所に可搬型測定器を設置して緊急時放射線モニタリングを行いながら、測定器を回収した同9月にデータを消去していたことが分かった。県は「データを上書きし記録も残っていない」と釈明、国への報告も怠った。原発10キロ圏では同時刻ごろから線量の上昇が確認されているが、消去により国の指針が定める住民の被ばく評価もできなくなった。

    【あのとき何が…福島第1原発事故直後に作業員によって撮影された写真】


     県の放射線測定を巡っては、固定型モニタリングポストのデータ解析を終えるのが昨年9月と遅れ、政府・国会の原発事故調査委員会の最終報告書に反映されなかったことが既に分かっている。新たにデータ消去が判明し、原子力規制委員会専門家会合が検討中の緊急時モニタリングの改善策にも影響を与えそうだ。

     県や東電への取材によると、県は11年3月12日午前3時ごろ、内閣府の原子力安全委員会(現・原子力規制委員会)の指針を盛り込んだ県の地域防災計画に基づき、大熊町内の原子力災害対策センター(オフサイトセンター)で東電に緊急時モニタリングへの同行を指示。観測地は「人が集まっている場所」とした。少なくとも3人の県職員らが防護服を着て、県保有の可搬型測定器や集じん器などを東電の小型バスに積んで出発。同5時ごろ、原発の西約5キロの大熊中学校に着き、約100人が避難する体育館わきに機器を設置した。

     可搬型器はタンク内の燃料で自家発電して作動し、線量を表示する仕組み。通信回線の途絶で固定型モニタリングポストと同様、観測データを送信できなかったが、タンク内の燃料は半日分あり、1号機原子炉建屋が水素爆発した12日午後まで作動していた。

     文部科学省が昨年7月にまとめた同原発事故の緊急時モニタリングの報告書は、中学校からの住民避難が終わった直後の「午前8時9分に県が大熊町内で」別の測定器により観測したのが最初と記載しているが、実際には少なくとも約3時間前から行われていたことになる。

     県災害対策本部は「他の業務に忙殺され回収が遅れた上、メーカーには『データを取り出せない』と言われ、県内各地での観測に使うためデータを上書きした。線量は平時と同じだったと聞いているが、国には報告していない。大変申し訳ない」と謝罪している。

     一方、メーカーは取材に「データは機器内の電子メモリーに蓄積され(ケーブルで)接続したパソコンに専用ソフトを使って取り出せる」と、県とは食い違う見解を示している。

     原子力規制委員会は「そもそもモニタリングデータを記録しないこと自体が想定されていない」(監視情報課)としている。【栗田慎一、神保圭作】

     吉井博明・東京経済大教授(災害情報学)の話 おそまつとしか言えない。当時の状況を考えれば仕方がないようにも思えるが、原発周辺の住民がどれだけ被ばくしたのかを調べるのも仕事の一つだ。福島県は災害記録の重要性の認識が欠けている。同じ事が起こるかもしれない他の原発立地自治体が、緻密なモニタリング計画を準備するためにも経緯の検証が必要だ。

     ◇緊急時モニタリング

     原子力安全委員会が84年に策定した「緊急時環境放射線モニタリング指針」は、原子力施設で放射性物質の異常な放出やその恐れがある場合、周辺住民の被ばく線量や被ばく経路などを調べるよう地方公共団体に測定や観測データの分析を求めている。同委は昨年9月に原子力規制委員会に改組、指針も継続されている。







    <第1原発事故>福島県が放射線データ消去 緊急測定半年後

    2013-03-09(Sat) 21:17 ニュース | 編集 |
    [20130118]
    「tdyno.47-(8:58).mp3」をダウンロード

    (音声が主体です)


    政府、自治体、マスコミは極端に報道せず、ネットではすぐに逃げないと東京もダメになるとの警告、NHKでは1年10ヶ月前に逃げなければならなかったと放送、しかも福島2号機の温度が異常・・・誰が助けてくれるのでしょうか?

    1号機: 内部はものすごい線量だが、安定している。放射性物質はでている、

    2号機: 安定している。温度計故障。放射性物質はでている

    3号機: なぜか放射線量が低いが安定している、

    4号機: そろそろ使用済み核燃料を取り出し始める。

    危険はありません。このブログで2011年5月から言っているとおり、逃げなくても大丈夫です。

    それにしても、こんなに壊れた原発が現実に日本の中にあるのだから、誠意あるマスコミが一社でもあったら、是非、1週間に1度ぐらいで良いですから、現状や問題点を連続して伝えて欲しいものです。時事問題も大切ですが、事実から目を背けたニュースや解説、ワイド番組など意味があるのでしょうか?



    (平成25年1月13日)


    武田邦彦

    2013-01-18(Fri) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20130114]

    2013-01-14(Mon) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20130113]

    2013-01-13(Sun) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20130112]

    2013-01-12(Sat) 00:00 ニュース | 編集 |
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    2013-01-11(Fri) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20130110]

    2013-01-10(Thu) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20130109]

    2013-01-09(Wed) 19:14 ニュース | 編集 |
    [20121018]
    01

    2012-10-18(Thu) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20121017]
    青森沖のサカナ、十和田湖、長野県のキノコ、新潟県の海、北九州の瓦礫の焼却など、これまで汚染が進んでいなかった地方での汚染が広がっています。

    それとともに川崎市の給食に汚染されたミカンが使われていること(4月から)について、川崎市長が「汚染の危機を児童に教えるために、汚染されているミカンを故意に食べさせている。教育上の配慮だ」という趣旨の発言をする、福島の若者が中心となっている「絆プロジェクト」では外国の人まで福島に呼んで「綺麗な空気ですね」などと言わせている。このように指導層の心の汚染も広がっています。

    福島ばかりではなく、ホットスポットにお住みのお子さんにも少し異常が見られるようです。

    食材と心が汚染されてきた現在、お子さんを持つ親御さんの守り方は、音声で説明します。
    1)多種類の食材を選ぶ、
    2)西日本、外国の食材で工夫する、
    3)たまに日本海にいったらサカナを食べる、お父さんが出張に行ったら食材のお土産を買ってきてもらう、
    4)医療被曝を何とか少なくする、
    5)土ほこりの子どもが汚れたらシャワーと洗濯
    6)風が強いときには洗濯物を取り込むときに簡単にぱたっとはたくとか、床を拭くなど、
    などを心がける第二段階になりました。

    (平成24年10月14日)


    武田邦彦

    2012-10-17(Wed) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20121016]
    01


    【年間線量基準を1時間で突破】福島・双葉町の高放射線量毎時1.59ミリシーベルトは何故1年半後に発表となったのか?

    ■毎時1.59ミリシーベルトは何故隠されたか?
    福島第一原発1号機が水素爆発した直前、福島県双葉町で毎時1.59ミリシーベルトが計測された。

    この数値が発表されたのは先月21日である。

    なぜ毎時1.59ミリシーベルトという国の1年間の被ばく基準値を1時間で超えるような高放射線量の発表が1年半も隠されたのか?

    10月3日の中日新聞では、京都大原子炉実験所の小出裕章助教の発言を掲載した。

    ■その理由は本当に人で不足だったのか?
    発表が遅れた公的な理由は、事故による現場の忙しさからの解析作業が遅れたためであると説明されている。

    しかし、小出裕章助教はこの説明に対し疑問の言葉を投げかけている。

    「放射線量の観測は人命を守るためにやっている。過去の観測結果はすぐに公開するのが筋で、福島県はあまりに無能だ。国が都合の悪い情報を隠そうと県に圧力をかけた可能性も否定しきれない」

    「福島原発事故後の東電や行政の対応を振り返れば、情報統制のオンパレードだった。本当にひどい国だと思う」

    このような情報統制、都合の悪い事実が隠されるという指摘に関し、日本の組織は太平洋戦争の時代から変化がないという思いを持つ。

    ■都合の悪い情報は封じていく
    この国には「都合の悪い情報」を組織の中で握りつぶすという悪しき伝統がある。





    【年間線量を1時間で突破…なぜ1年半も隠されたのか?】この国には都合の悪い情報を組織の中で握りつぶすという悪しき伝統がある(オトナの会社設立)


    2012-10-16(Tue) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20121015]
    01

    2012-10-15(Mon) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20121014]
    01

    2012-10-14(Sun) 12:00 ニュース | 編集 |
    [20121013]

    2012-10-13(Sat) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20121012]
     東京電力は10日、炉心溶融事故を起こした福島第一原発1号機の原子炉格納容器内をカメラで撮影した様子を公開した。内部は湯気が立ちこめ、機器がさびていた。水も確認され、事故で溶けて散らばった核燃料が冷やされているとみられる。放射線量は毎時11.1シーベルトを計測。11日で事故からちょうど1年7カ月がたつが、中は依然として高い放射線量だった。

     1号機の原子炉格納容器内部の事故後の本格調査は初めて。炉心溶融事故を起こした1~3号機の格納容器内部にカメラを入れたのは、2号機に続いて2基目になる。

     1号機は東電の解析で、最も燃料の損傷がひどく、溶けた燃料のほとんどが原子炉圧力容器を突き抜け、格納容器に落ちて底にたまっているとみられる。東電によると、表面に腐食はあるものの、見えた範囲では機械が大きく傷んでいることはないようだとしている。



    ⇒続きを読む

    2012-10-12(Fri) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20121010]
    01

    2012-10-10(Wed) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20121009]
     大阪市の住民説明会が、此花区でおこなわれました。橋下市長は、本人のもともとのお話のとおりに、まったく現れず、説明会は、説明する側が壇上に登らず、その前を市職員がバリケードしている状態だったそうです。説明会に参加した、大阪市在住の若い女性からの報告です。

    =========================

    昨日の住民説明会は、本当にアリバイ作りのためだけに行われたものでした。
    会場に走ると、いつものようにものものしい警備。
    荷物チェックを経て会場へ入ると、幼い子どもにおやつを与えたい母親が市(府?)職員に
    「そういうことは困る」
    といちゃもんをつけられている光景。
    まずそこでなんだそれ、ひとりでも参加者を減らしたいんだろうなと思いました。

    説明会は、「府内港湾施設・積替施設に関する地元住民説明会」と謳っているものの、今までの説明会と同じく「持ち込む廃棄物がどれだけ「安全」か」という説明に終始時間が使われる。
    府内港湾施設・積替施設に関しての説明はわずかでした。
    私は最前列の真ん中に座ったので見えましたが、環境省等の説明者は壇上ではなく、私たちと同じ床に座らされ、市か府の職員によるバリケードが張り巡らされ、後ろのほうに座った参加者は説明者の顔などあまり見えなかったのではないかと思います。

    質疑応答では、説明者たちが壊れて行きます。
    バリケードの職員たちのせいで説明者の顔が見えず迷惑だ、どうして何度も同じ説明資料で同じ説明を受けなければいけないのかと指摘されると、うつむく環境局の職員。
    100bq/kgの放射性物質というものは、原発内でさえ厳重保管されるのに食品にその基準を適用し、だから廃棄物としてもOKとするあなたたち環境省の説明は全く意味が分からないと指摘されると、
    「100bq/kgは定めただけであって、そんな数値はまず出ないので毎日食べるわけではないため、大丈夫です!」
    「原発内の焼却炉は特別設計だから焼却してもOKなんです!基準値は100bq/kgです。広域処理は濃度が低いから普通の焼却炉で処理してOKなんです!基準値は100bq/kgです」
    これは、
    「賞味期限ちょっと過ぎちゃったけど、酸っぱくないから大丈夫だよね!」
    「ちょっとやばそうだけど、量も少ないし、影響も「ごくごくわずか」って知見もあるし問題ないよね!」
    っていう井戸端会議レベルの説明です。
    「土壌調査は行わない」と断言したり、もう頭がくらくらする説明のオンパレードでした。

    ひとつ、いつも「どこの廃棄物を持ってくるのか」ということに対して「分かりません」と言っていた行政が、「岩手県宮古市の廃棄物を受け入れます」と発言していたのは収穫かもしれません。これも、また撤回するのかもしれませんがね宮古市に対して働きかけをする必要があると思います。受け入れたくても、搬出で止まればよいのですから。

    断言します。
    彼らは、放射性物質や、その他瓦礫に付着している危険物質の危険性や重大性ははっきりと理解しています。

    だから私たちに納得のいく責任が出来ない。きちんと説明しようとすれば、危険なことが露呈しまから。 だからマスコミでさえ排除した。
    「安全だから安全なんだ。今の知見ではそういうデータがあるから納得しろ。」
    とナイフを突き付けてきている。
    数年後、あのときの知見では安全だったんですけどね~、今になって健康被害でちゃいましたね!でも謝りません!!という姿勢をとることまで、織り込み済みでしょう。

    私がひとつ、懸念するのは、1年を超えてともに闘ってきた仲間たちが疲弊していることです。私も含め。
    今回の説明会も、連休の真ん中のお昼という、最も集まりにくい時間帯を設定され、参加者は少なかった。
    このまま疲れて、私たちが声をあげなくなるのを行政は待っています。
    説明会も、以前に比べるとちょっと弛緩している印象がありました。
    その手に乗るもんかと思っていても、確実に私たちの心や身体は蝕まれています。
    私は闘っている仲間たちと、TVしか見ない層の意識の乖離もものすごく問題だと思っているので、商店街等で説明して回っています。意識の底上げをしたいと思っての行動でもやはりくたくたになります。
    行政、マスコミのプロパガンダはきついという現実を日々目にします。
    私はやはり、大阪が止められれば、私の大事な家族もいる福岡も影響を受けている、北九州や、関西の水源をめちゃくちゃにする三重の焼却灰埋め立ても止まると考えています。
    どうかチカラを貸してほしいです。

    もし、大阪市が焼却しようとするガレキが、岩手県宮古市のガレキなら、宮古市にこちらからお願いもしたいと思います。

    これも全国の皆さんが力を貸してください。

    宮古市役所
    〒027-8501 岩手県宮古市新川町2番1号
    電話 0193-62-2111 / ファックス 0193-63-9114 / 電子メール info@city.miyako.iwate.jp
    =========================
     先程、宮古市で放射能の問題を懸念している方たちとも話しましたが、最近、その方が、市側とガレキを確認した感覚で言うと、総量はかなり減っているそうです。本質的に必要のない大阪へ運搬し、焼却することをどのように食い止めるべきなのか、宮古市への働きかけも急務だと僕は思います。

     宮古市議会は、今月末から、11月議会も始まる情勢です。このあたりも含めて、攻防は続きます。搬出元からガレキが来なければ、どんなにパフォーマンスで燃やしたくても、出来ませんから。

     本質的に愚かすぎる話ですが、闘うしかありませんね。





    木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」

    2012-10-09(Tue) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20121007]
    ここで取り上げるニュースは、

    原発事故で福島県の「県民健康管理調査」について専門家の委員会で、事前に見解をすり合わせる「秘密会」があった。昨年5月から約1年半開かれた秘密会は配布資料を回収、出席者に県が口止めした。約30分の秘密会が終わると、県職員は「資料は置いて三々五々会場に向かってください」といい、「調整」が発覚するのを防いだ。委員の方は「バラバラの方がいいかな」と言いながらエレベーターに乗り込み、会場の福島市内の会場に向かった。 

    です。多くの人が驚いたのではないでしょうか?委員は次の人です。

    明石真言 放射線医学総合研究所理事

    阿部正文 福島県立医科大学理事兼副学長(教授)

    春日文子 日本学術会議副会長(国立医薬品食品衛生研究所安全情報部長)

    神谷研二 広島大学原爆放射線医科学研究所長・教授(公立大学法人福島県立医科大学副学長)(福島県放射線健康リスク管理アドバイザー)

    菅野裕之 福島県保健福祉部長

    児玉和紀 放射線影響研究所主席研究員

    佐藤敏信 環境省環境保健部長

    星 北斗 福島県医師会常任理事 .

    安村誠司 福島県立医科大学医学部 公衆衛生学講座主任(教授)

    山下俊一 福島県立医科大学副学長(福島県放射線健康リスク管理アドバイザー)』




    武田邦彦

    2012-10-07(Sun) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20121005]
    03


    まだまだ原発やりますよ~w

    2012-10-05(Fri) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20121003]
    女医のヘレン・カルディコット博士、緊急来日!!

    ヘレン・カルディコット医学博士、ついに待望の来日講演ツアー決定!
    放射能被害についての世界的権威、パワースピーカー、ヘレン・カルディコット博士が、医学的な見地から、日本の放射能の被害の現状を分析。その危険性と防御について講演します。

    核被害の実態を直接話して、レーガン大統領を狼狽させたと女性とも言われています。



    ヘレン・カルディコット医学博士

    1938年、オーストラリア・メルボルン生まれ。
    アデレード大学医学部卒業。
     小児科医で、遺伝的疾患である嚢胞性繊維症の専門家。ハーバード大学の小児科でも教鞭をとり、2万3000人の医師を擁するPhysicians for Social Responsibility(社会的責任を果たす医師団)の創立会長になる。その傘下組織「International Physicians for Prevention of Nuclear War (IPPNW)核戦争防止医師会議」は、ノーベル平和賞を受賞。予防医学の一環として反核・核廃絶を勧告してきたと同時に、被曝・反原子力に関する世界的な権威であり「狂気の核武装大国アメリカ」(集英社新書)、「宇宙開発戦争」(作品社)、「Nuclear Power Is Not the Answer to Global Warming or Anything Else(原子力は温暖化への解答ではない)」など著書多数。放射性物質の人体に対する研究結果や人道的観点から、反核を訴え続けている。アカデミー賞を受賞したドキュメンタリー映画「イフ・ユー・ラブ・ディス・プラネット」の主役。ランナン基金文化自由賞、オーストラリア平和賞受賞。ノーベル平和賞候補にも挙げられた。また、スミソニアン博物館は、カルディコットを20世紀で一番影響力のある女性の一人と評している。

    彼女が、2011/3/18に福島等について行った会見
    →http://www.youtube.com/watch?v=yIZZZGCruvY


    ヘレン・カルディコット博士全国日程(講演は木下も同席します、決定分のみ)


    11/17(土)夜 東京講演 19時から21時 (開場18時)  成城ホール  定員390席
       
    11/18(日)東京医師&専門家向けセミナー 9時半から15時半(受付9時より) 定員60席

    11/24(土)岡山講演 13時半から15時半 (開場13時)  岡山市勤労者福祉センター 定員300席

    11/25(日)京都医師&専門家向けセミナー 9時半から15時半(受付9時より)定員50席
      
      同日   京都講演 18時半から20時半 (開場18時)  ひとまち交流館 定員300席

                         主催「みんなのカルテ」  共催「放射能防御プロジェクト」


    講演は、別の府県での開催は検討していますが、同じ都道府県での追加開催は、おこなわない予定です。



    予約方法、予約開始日については、後日お伝えします。

    医師と専門家向けセミナーは、一般の方でもより深く知りたい方は参加可能です。
    セミナーに関しての申し込みなどは、下記をご参照下さい。
    https://docs.google.com/document/d/1UDe_xAj33Ee1hex38VMTbEJaDw1NNpX592vCtcaf1S4/edit





    木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」

    2012-10-03(Wed) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20120820]
     愛知県の大村秀章知事は13日の定例記者会見で、震災がれきの受け入れについて、計画を進めていた可燃物の試験焼却を断念すると表明した。

     焼却施設を持つ県内19市町と12広域事務組合に試験焼却の可否を打診していたが、引き受ける団体がなかった。県内で可燃物を受け入れる可能性はなくなり、今後は不燃物受け入れの調整を進める。

     大村知事は会見で「試験焼却を依頼した当初と現在では、可燃物が減るなど状況が変化してきた」と述べた。6月定例議会で提案し、再議を経て成立した補正予算の試験焼却実施費用については、減額補正などの対応を検討するという。

     県は31団体に対し、今月10日を期限に試験焼却の可否を打診していた。

     各団体は試験焼却できない理由として「被災地の可燃がれき処理にめどが立ち、試験焼却をする意義がなくなった」「焼却灰の処分先が決まっていない」などを挙げたという。【駒木智一】毎日新聞 2012年08月13日








    愛知県:がれき焼却を断念 引き受け団体なく(瓦礫広域処理はどこの自治体も本音は迷惑。不燃物は地元の「森の防潮堤」に使うので余計なお世話、大村知事の作為はただの迷惑行為だったのだ!

    2012-08-20(Mon) 21:00 ニュース | 編集 |
    [20120820]
    aaaas.jpg
    芝生の放射線量を測定する作業員。はぎ取りが決まったここ2カ月ほどは管理が悪く芝の状態はよくない=土浦市の右籾小


     「裸足で遊べる校庭を」と地域住民が土浦市立右籾小学校に贈った芝生が、東京電力福島第一原発の事故に伴う除染のため、はぎ取られることになり、市が17日、作業に着手した。再生の見通しは立っていない。「せっかく子どもたちに親しまれていたのに」。手塩にかけて育ててきた住民も学校もがっかりしている。
     右籾小の校庭からはぎ取られる芝生の面積は5400平方メートル。地上50センチでの放射線量の測定値が国の基準の毎時0・23マイクロシーベルト以上だったためで、厚さ5センチの表土ごとはぎ取り、推定540トンを敷地内に埋める。夏休みの今月中には工事を終える。
     芝生を贈ったのは、商店主や住民100人以上でつくる「右籾小グリーンプロジェクト」=海老原定男代表(60)。
     2009年5月に苗作りを始め、6月に子どもたちと父母、教師を含む約160人で芝苗の植え付けをした。昨年秋に市教委がスプリンクラー12基を設置するまでは、夏場はほぼ毎日、住民が交代で水やりをしてきた。週1回の芝刈りと施肥は今も続いている。
     緑のじゅうたんは子どもたちのお気に入りだった。休み時間などには、芝生に寝転んでヒンヤリした感触を楽しむ子も。芝生のない土の校庭の時には見られなかった姿で、矢口一則校長も「子どもたちは芝生だと転ぶことに抵抗がないようで、思いきり遊んでいる。体力も向上してきた」と芝生の効用を指摘する。
     それだけに、矢口校長は今回の措置を残念がる。「芝生がなくなるのは寂しい。地域住民と連携して来年度には再生したい」と話す。
     海老原代表は「精魂込めて芝生を育ててきた。残念でならないが、子どもたちの健康を考えれば、しかたがない」と、はぎ取りに理解を示す。
     芝生の再生については、海老原代表も「来年6月には再生したい」と話し、矢口校長と一致。ただ、その費用負担については、「芝生の再生は汚染原因者の東電と国が負担するべきだ。市は国にそう要望してほしい」と話している。(長田寿夫)






    児童親しむ芝生 除染ではぎ取り

    2012-08-20(Mon) 18:00 ニュース | 編集 |
    [20120820]
     県環境創造戦略拠点基本構想検討委員会は17日、東京電力福島第1原発事故による放射能汚染からの回復技術の開発拠点「県環境創造センター」(仮称)の基本構想の検討結果報告書を取りまとめ、平成27年度の開所を目指すと定めた。今後、具体的な設置場所を含めた基本構想を策定する。

     環境創造センターは7月に閣議決定された福島復興再生基本方針で設置が明記された、放射能汚染からの回復技術開発拠点。報告書では100億円の整備費と年10億円の運営費10年分とで計200億円が必要と概算、国による十分な財政措置を求めた。

     報告書はセンターの基本的役割を、モニタリング、調査・研究、情報収集・発信、教育・研修・交流の4機能に定め、機能ごとに必要な取り組みをまとめた。

     必要な連携先として国際原子力機関(IAEA)や独立行政法人日本原子力研究開発機構(JAEA)、独立行政法人国立環境研究所の招致を明記。センター整備前の準備として、モニタリング態勢の強化や除染技術の検証を、県でも継続することを求めた。

     センターが調査・研究すべき課題としては、除染効果の評価や廃棄物管理、人体・生物・生態系への放射能の長期的な影響などを挙げた。教育・研修分野では子供たちに環境放射能に関する学習活動を行わせることや、地元企業、研究機関との研修・交流を実施していく必要性も訴えた。







    27年度開所目指す 福島県の環境創造センター

    2012-08-20(Mon) 15:00 ニュース | 編集 |
    [20120820]
     この被曝という話を巡って、きのうの未明からからずっと考え続けています。「チェルノブイリの真実」西村書店。IAEAに協力しているイギリスの専門家の本も再度読みました。推進側の本です。その中にも、思わぬ事実があります。推進側でもここまで書いていたのかという記述があります。

     キエフは1986年の夏の間、どんな通りも絶え間なく水で洗われたそうです。悪天候で、できなくなるまでずっとだそうです。東京はキエフよりも汚染されている。もちろんそんなことは何にもしていない。キエフは1986年の10月11月に、危険だから木の葉を三十万トン埋めている。そんなことも特に東京はありません。そのまんまです。除染は、都市環境で大掛かりにやらないかぎり、そもそも、なんの意味もないのですが。東京はキエフほどもやっていないのが現実。アスファルトを剥ぎ、コンクリートを入れ替え、樹木を切り倒す。土の環境が少ないところほど効果はあるのですが、やらない。

     当時5/2付の「イズベスチヤ」のウクライナの衛生疫学局長取材は、こう伝えています。「空港・駅・および長距離バスの出発客は徹底的な放射能検査を受ける。全土で食品は厳格に規制され、厳しい暫定基準に従う。何千件ものアイス、ケーキ、飲料水の売店はキエフの街角から消え、野外マーケットで食物は売られていない。」

     ロシア人の好物、アイスクリームの屋台が、初夏のキエフから消えていた様子。「子供たちはごく短時間以上は屋外に出すな。葉物は食べるな。」とキエフの市当局がテレビで答えていたと、当時5/9の「ザ・タイムズ」も報じていた。東京とはかなりの違い。キエフ。しかも汚染は東京23区が酷いですから。

     当時5/8(木)付のデーリー・メール紙「キエフから脱出。きのう数分の間に2000人以上のこどもがモスクワ到着。恐怖におののくキエフから三つの列車到着。(中略)土曜日以降毎日、子供たちがモスクワに入っている」という記述。25万人という記載の新聞も。まだパニックがおきただけ東京よりましかもと僕は思います。

     当時のキエフの人口はおよそ250万人。ソ連邦では三番目の都市。東京を中心とした首都圏の人口はおよそ三千万人。数は十倍違う。そして東京と千葉の大半のエリアは、間違いなくキエフより被曝している現実。

     

     そして昼間に、ある男性とお話ししました。世田谷区で、この被曝状態を懸念して、おそらくもっとも本気で最前線で活動している人物です。文字通り、最前線です。都内の高い線量の場所を見つけ、様々な地域を測り続け、指摘している彼。

     「でもね、結局、東京の人は大丈夫と思っている。平気だと思っている。そういう空気が蔓延していますよ。」と彼は言う。「でも汚染は、濃縮しているんです。世田谷でも。5000Bq/kgくらいは当たり前にみつかります。普通に溜まっているところには、溜まっているんです。」と。たしかに彼の指摘したある場所は、ぼくの行きつけだったレストランの前の側溝。3.11.以降に一度も入ったことはないが、都内に戻った時に、そこの前の道を僕は通ります。ただしいつも車でしか移動しませんが。そして、彼の身に、おこったことは。

     「甲状腺がんに突然なりました。ほかのこともあって、体の検査を、短期間ごとに、欠かさずしていた。でも、これまで何の異常もなかったんですよ。この春に突然、甲状腺がすこし何かある感じだからと言われて、専門病院に行ったら、甲状腺がんと診断。今は経過観察です。」たんたんと語る彼。しかし、おそらく何かの懸念はされています。僕は最先端で闘い続けていることが、もしかしたらこの危険を呼んだのかもと、思ってしまった部分はありました。

     「自転車で動くから、危険は2.5倍と考えていますよ。でも世田谷区は危険。高い線量のことを区に報告しても、対処が一番できていない。」と語る彼。ご自身が身を賭けて、いろんなものを計測し続けています。彼のいろんな報告を知って、常人の手業ではないと、以前から、重ね重ね、僕は思っていました。ある意味で「神の手」に近い人。しかし、その結果、彼にいろんなことがさらに突きつけられているという現実を知ったのです。

     「やるしかないですよ。国も自治体も何もしないから。だから、やっているだけ。」そう語る、彼。ある意味、覚悟を持って闘う人間の意思を聞かされた思いです。身を本当に削っている方に、「御身大事に」という事さえためらわれます。

     おそらく、福島にもこういう方はいます。東京にも他にも少しはいるでしょう。しかし、その闘いは厳しくなります。本当に厳しくなって、僕の中に有効な答えはありません。彼には、甲状腺画像診断の事、核種検査の事、他の甲状腺がんの状況などは話しました。ただ、有効な出口はみつからないまま闘いは続きます。

     彼は、最後にこう言いました。「世田谷は本当に危険ですよ。」と。









    木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」

    2012-08-20(Mon) 12:00 ニュース | 編集 |
    [20120820]

    2012-08-20(Mon) 06:00 ニュース | 編集 |
    [20120820]
     政府は2013年度予算で、原子力発電所が立地する自治体に支払う交付金を減額しない方針を固めた。交付金の一部は実際の発電量をもとに算定するが、運転停止中の原発も「稼働している」とみなして、地元市町村の財政に配慮する。経済産業省が交付金の総額として、今年度予算並みの約1000億円を概算要求に盛り込む。

     交付金は「電源立地地域対策交付金」で、エネルギー対策特別会計に計上する。今年度予算では1059億円…






    政府、原発交付金13年度も減額せず 財政事情に配慮

    2012-08-20(Mon) 00:00 ニュース | 編集 |
    [20120819]
    01


     9月7日まで報道陣に“公開”されている東電の原発事故当時のテレビ会議映像。計150時間の動画のうち、音声付きはごく一部。「ピー音」ばかりで画質不鮮明だから、「まるで古いアダルトビデオだ」と非難ゴウゴウだ。それでも、うっかり東電が修正し忘れたのか、あえて残したのか、中には当時のトンデモ発言がゾロゾロ――。
     例えば、1号機が水素爆発を起こした翌日の昨年3月13日午前の会議映像。東電広報班の担当者が、こんなことを口にしている。
    「日曜日の朝のテレビ局の報道ぶりが非常に良くないという情報が入っております。とくにTBSの関口宏のサンデーモーニングですね。東京電力は何もやっていないというような言いっぷりが出されたようですので、営業ルートで今すぐ抗議しております。(中略)その他も(報道に)目に余る部分があれば、きちんと厳正に対処したいと思います」
     1号機爆発で大量の放射能がばらまかれ、半径20キロ以内の住民に避難指示が出たばかりなのに、まだ会社のメンツを気にしていたのだからア然だ。「営業ルートで抗議」という発言には、カネの力にモノをいわせてマスコミを黙らせてきた東電のゴーマン体質が透けて見える。
     菅直人首相(当時)の悪口も言いたい放題だ。
    「“イラ菅”という言葉があるけども、とにかく、よく怒るんだよ。私も6、7回どつかれました。(中略)『どういう根拠なんだ、何かあっても大丈夫なのか!』って、散々ギャーギャー言うわけです」(本店非常災害対策室)

    <“イラ菅”への愚痴、緊張感のないやりとり…>

     さらに、こんなユル~イやりとりもあった。
    吉田昌郎所長「2号機のブローアウトパネル(建屋壁面の穴をふさいでいるパネル)は、何かもう、たぶん1号機の爆発のときか……」
    本店社員「ズレてるの?」
    所長「開いちゃってるみたいだっていう情報があります」
    本店「ラッキー!」
    所長「未確認だから、喜ばないでね」
    本店「つい喜んじゃったよ」
     ほかにも、3号機の水素爆発の可能性について、「国民を騒がせるのがいいかどうかの判断だけど。会見で聞かれたら否定するよ」(勝俣恒久会長)、水素爆発後はロクに確認もしないまま、「保安院がそう言っているんだから、いいんじゃないの。この水素爆発で」(高橋明男フェロー)など、放言のオンパレードなのだ。
     現在、会議映像を公開している本店の部屋には監視カメラが設置され、東電社員が歩き回って報道陣の動きに目を光らせている。携帯電話を机の上に置いているだけで、「携帯はしまってください」とやかましく指示してくるため、「入試の試験官のつもりか」と悪評フンプンだ。
     修正だらけの動画といい、会議でのトンデモ発言といい、とことん国民をバカにした連中だ。





    まだあった!東電 会議映像 トンデモ発言の数々

    2012-08-19(Sun) 21:00 ニュース | 編集 |
    [20120819]
     東京都は17日、東京電力に売電している水力発電の随意契約を打ち切って来年度から競争入札に切り替える方針を固め、7月に文書で東電へ通告していたことを明らかにした。まだ長期の契約期間が残っており、東電は難色を示している。

     都は多摩川第1発電所(奥多摩町)など3基の水力発電所を持ち、昭和32年から東電に売電している。最大出力は計3万6500キロワットで、平成23年度は約10億円の収入があった。

     現在の契約は21年度から30年度までの10年契約。ただ、電力不足の懸念が高まるなか東電以外の新電力に競争入札を呼びかければ随意契約より高値で売れる可能性が高く、今年4月以降打ち切りを打診していた。東電側は補償金を求め、交渉は難航しているという。

     東電は「解約の相談があったことは事実だが、個別交渉についてコメントは差し控える」としている。






    東京都が東電への売電契約打ち切りを通告 来年度から競争入札に、東電は抵抗

    2012-08-19(Sun) 18:00 ニュース | 編集 |
    [20120819]
     東京電力は17日、福島第一原発にたまる放射能汚染水を処理する装置から、水が約200リットル漏れたと発表した。漏れた水の放射性セシウムの濃度は、1リットルあたり1万1400ベクレル。発見後、すぐに装置を止めた。装置のある施設から外への流出はないという。

     東電によると、汚染水を淡水化する装置の配管のステンレス製の継ぎ手部から水が漏れた。ステンレスが欠けており、過大な圧力がかかって金属疲労を起こした可能性があるという。同様の継ぎ手を点検する。






    福島第一原発、汚染水処理装置から水漏れ

    2012-08-19(Sun) 15:00 ニュース | 編集 |
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