▼Perfil

    R4:20

    Author:R4:20
    Disfrute una vida...
    QUÉDESE POSITIVO

    1年=12ヶ月は短すぎる‥

    <
    >
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 78
    9 10 11 12 13 1415
    16 17 18 19 20 2122
    23 24 25 26 27 2829
    30 31 - - - - -

    「ファッション」から「今晩のおかず」までを手広くカバーする20世紀的インチキブログ『マイナス2ちゃんねる』へようこそ!
    -2ちゃんねる
    [20111129]
    福島市に続いて福島県伊達市でも収穫されたコメから国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたことから、福島県は、すべての農家を対象にした検査を行う自治体を増やし、安全性の確保を進めることを決めました。
    福島市に隣接する伊達市の旧小国村と旧月舘町で合わせて3戸の農家が収穫したコメから国の暫定基準値を越える1キロ当たり最大で1050ベクレルの放射性セシウムが新たに検出されました。福島県は、これらの地域にある農家に対してコメの出荷を自粛するよう求めるとともに、旧小国村の農家で収穫された9キロのコメが地元の直売所を通じて販売されていたため、流通先の調査を進めています。福島県は、今月、福島市の大波地区で基準値を超える放射性セシウムが検出されたことを受けて、伊達市を含む、局所的に放射線量が高い4つの自治体の一部の地域について、すべての農家を対象に検査を行っていて、今回はその中で放射性物質が検出されました。このため福島県は、放射線量が周辺より高い二本松市と本宮市の一部の地域でも2300戸余りの農家すべてで検査を行うことを決めました。福島県は「検査の範囲を広げ、県産のコメの安全性の確保を早急に進めたい」としています。

    伊達市の旧小国村と旧月舘町は、東京電力福島第一原子力発電所からおよそ50キロ離れていて、一部の世帯で積算の放射線量の推定値が避難の目安となる年間20ミリシーベルトを超えたため、「特定避難勧奨地点」に指定されています。福島県がこれらの地域で先月までに行ったコメの検査では放射性セシウムが検出されましたが、基準値を大幅に下回っていました。コメを作付けしている農家は福島県内に6万戸あり、すべてについて検査することは困難なことから、福島県は、一定の地域ごとに調査地点を選ぶ抽出検査を行ってきました。収穫前の「予備検査」では、400地点余りが対象となり、このうち、二本松市内の1か所で、国の暫定基準と同じ値の放射性物質が検出されました。このため、収穫後の「本検査」では、二本松市で重点的におおむね集落ごとに1か所ずつ、それ以外の市町村では、いわゆる「昭和の大合併」の前の旧市町村ごとに2地点ずつ行われました。その結果、「本検査」が実施された1174地点のうち82%に当たる964地点では放射性物質が検出されず、それ以外の地点でもいずれも国の暫定基準値以下でした。これを受けてことし作付けが行われたすべての市町村でコメの安全性は確保されたとして、福島県は安全宣言をし、出荷が始まりました。しかし、今月に入って福島市大波地区で、農家による自主的な検査で国の基準を超える放射性物質が検出されました。これを受けて、福島県は大波地区の農家ですべてのコメの袋を調べる検査を始めたほか、局所的に放射線量が高い福島市や伊達市など4つの市の一部の地域でも、生産されたコメを50袋ごとに1つを選んで、きめ細かな検査を行っていました。




    福島県 コメ検査の範囲を拡大
    スポンサーサイト

    2011-11-29(Tue) 00:00 ニュース | 編集 |
    HOME
    copyright © 2005 R4:20 all rights reserved.

    Template By innerlife02

    RSS1.0 ,まとめ
    ▼LINK!LINK!!LINK~!!!

    kicon.jpg
    232
    01
    02
    3214
    10031302.jpg
    t02200331_0590088910778418785.jpg
    150