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    「ファッション」から「今晩のおかず」までを手広くカバーする20世紀的インチキブログ『マイナス2ちゃんねる』へようこそ!
    -2ちゃんねる
    [20120424]
     東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)事故のさなか、現場の東電社員や協力企業の作業員は、相次ぐ水素爆発や被ばくの恐怖と闘いながら、過酷な収束作業を続けた。連鎖的な危機に陥った原発で何が起きていたのか。中央制御室など原発中枢にいた社員、作業員らへの取材で、当時の様子が浮かび上がった。

     余震が収まった次の瞬間、爆発音とともに押しつぶされるような風圧が1号機中央制御室を襲った。昨年3月12日午後3時36分のことだ。
     「全員マスクを着けろ」。当直長の大声が制御室内に響いた。不眠不休の作業の疲れから全員が息苦しい全面マスクを外し、放射線量の高い1号機側を避け、2号機側の床に座り込んでいた。横たわっていた人もいた。
     「人は大丈夫か。何があった」。免震重要棟会議室にある緊急対策本部から有線電話が入る。当直員十数人も何が起きたのか分からない。
     天井は崩れ、風圧で開いた扉がゆがみ、動かなくなった。線量は毎時100ミリシーベルトを超えた。当直員が1号機原子炉建屋の水素爆発を知るには、さらに数十分を要した。
     「集合写真を撮ろう」
     自分の持ち場で黙々と収束作業を続ける当直員たちの中で、1人が声を上げたが、誰もが「疲れて動けなかった」(当直員)。言いだした本人がカメラを手に一人一人の姿を撮影し終えると、間もなく、「中央制御室に2人を残し、免震棟に集まれ」と指示があった。
     「非常扉から外に出て状況を確認しろ」
     14日午前11時1分、3号機原子炉建屋が水素爆発。対策本部の幹部が3号機中央制御室に指示すると、同じ会議室内で作業員が大声を上げた。
     「そんなことできるわけないだろう」
     3号機周辺の放射線量は毎時数百ミリシーベルト。外で作業をしていた東電や協力企業の社員、自衛隊員11人は飛び散ったがれきなどに当たって負傷した。
     免震棟にいた協力企業の作業員は「生きた心地がしなかった」と振り返る。
     16日未明には、自衛隊ヘリが原子炉に水を投下する冷却作戦が浮上。「投下目標」を照らす決死隊が募られた。
     「現場に行ってくれる人間30人が必要だ。前に出てくれ」。会議室の円卓に陣取る幹部20人以外ほぼ全員ということだ。放射線量の高さから未明の散水作戦は延期されたが、危険な作業では志願者募集が繰り返された。
     社員や作業員が集まる免震棟では、傷病者が相次いだ。意識を失い起き上がれなくなった東電社員が、第1原発内の医務室に運ばれた。「怖い、怖い」と言って震え続けていた人は、精神疾患が疑われ、福島第2原発(福島県富岡町、楢葉町)の医務室に搬送された。
     作業員の1人は「原発は1カ所に一つだけにすべきだ。複数の原発が一度に非常事態に陥ると、膨大な作業に要員が追いつかず、個々の作業員の被ばくも深刻になる」と指摘する。




    水素爆発直後を東電社員ら証言 福島第1原発事故








    > 社員や作業員が集まる免震棟では、傷病者が相次いだ。意識を失い起き上がれなくなった東電社員が、第1原発内の医務室に運ばれた。「怖い、怖い」と言って震え続けていた人は、精神疾患が疑われ、福島第2原発(福島県富岡町、楢葉町)の医務室に搬送された。


    そりゃ、普通怖いよな‥。

    だからもう止めよう。


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    2012-04-24(Tue) 00:00 ニュース | 編集 |
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