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    [20120413]
    01

    昨日(4月5日)午後、東三河8市町村で構成する広域協議会役員会が開催され、私も出席した。

     協議事項は1.東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)の対応について、2.愛知県が開催する設楽ダム連続公開講座について、の2点。

     どちらも大変「重たい」課題でまた世の関心も高いことから、たっぷり2時間に及んだ会議中たくさんの報道陣が室外で待機するなかで行われた。

     ちょうどこの日、愛知県大村知事がトヨタ田原工場など県内3か所でのガレキ受け入れ検討を発表した。

     各市町村長から交々率直な意見が出されたのち、全体総意の確認事項を文書としてまとめた。

     会議終了後、待ち受けていた報道陣から協議会の会長である豊橋市長らに質疑取材がなされ、その内容が今朝各紙で報じられている。

     私はこの取材の場には同席していなかったので、その詳細を承知しておらず、したがって各紙それぞれのニュアンスで伝えた記事内容についてコメントすることはできない。

     ただ報道紙面から「南三陸町のガレキ受け入れ」を、広域協議会として決定したかのように誤解された向きもあろうかと思う。

     しかしよく読んでいただければ分かるとおり、それは短絡的な理解だ。

     以下に昨日の意見集約を全文掲載しておきたい。現段階での共通方針はここにあるもの以上でも以下でもなく、私の考えも同様だ。



     「東日本大震災で発生した災害廃棄物への対応について」

    ○東三河8市町村としては、被災地の復興に対し引き続き協力していく必要があると認識している。

    ○災害廃棄物(がれき)の受け入れについては、住民の安全の確保と、放射能汚染を拡散させないということが大原則だと考えている。

    ○改めて、国においては、広域処理の合理性について再検証するとともに、汚染がれきの定義や処理方法など、災害廃棄物(がれき)受け入れの安全性に関して明確に説明されたい。

    ○また、愛知県に対しては、早急に受け入れ基準と安全管理体制を含めた具体的な受け入れの手順を明示し、県の責任のもと、住民をはじめとする地域の理解を得ることを求める。

    ○特に、当地域は国内でも有数の農業地帯であるとともに、自動車産業をはじめとする数多くの製造業も立地しており、国内外からの風評被害の影響が強く懸念されるため、国・県においては、こうした点にも十分配慮していただきたい。

    ○東三河広域協議会は、被災地における災害廃棄物(がれき)の現状と処理に関する要望を把握するため、8市町村が協力して被災現地の調査を行うこととした。

    ○今後、東三河8市町村は、国の説明や愛知県が示す受け入れ基準等を勘案したうえで、受け入れの可否など対応方針を検討する。

     

     以上、正確を期するために報告しておきます。




    (新城市長ブログ)
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    2012-04-13(Fri) 21:00 ニュース | 編集 |
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