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    R4:20

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    [20120517]
    ‎河北新報 - 2012/04/25
    http://www.kahoku.co.jp/news/2012/04/20120425t11017.htm

      東日本大震災で発生した宮城県内のがれき処理促進を目的に全35市町村で組織した「災害廃棄物処理対策協議会」の市町村長会合が24日、仙台市内であり、県内での処理量拡充に向け、全市町村で協力体制を築くことを申し合わせた。
     県内首長ら約50人が出席。村井嘉浩知事は「被災地以外での広域処理を頼む以上、県内でも最大限の処理に取り組むことが必要だ。内陸部の自治体は受け入れに協力してほしい」と要請した。
     大型連休明けをめどに、県ががれき総量と2次仮置き場での処理可能量の精査を進めていることを踏まえ、精査後に具体的な協力体制を調整する。7月までに、県内8カ所ある2次仮置き場での焼却施設間の連携処理計画を策定する。
     出席した首長らは「できる限り協力する」(佐藤勇栗原市長)と同意。「焼却炉が必要なら用地を確保したい」(安部周治涌谷町長)、「県が陣頭指揮を執り、具体的な処理計画をまとめてほしい」(風間康静白石市長)といった意見が出た。
     県内のがれき推計量は1570万トン。環境省は、このうち350万トンの県外処理が必要としている。細野豪志環境相は23日、村井知事との会談で岩手県分と合わせ計162万トンの広域処理が可能と伝えた。村井知事は同日、精査後のがれき量は「かなり減る」との認識を示した。

    宮城県の対応、あまりに遅すぎるではあるが~
    被災当事者である仙台市ですら被災12市町のがれき受け入れを表明しているのだから、県内でできうる限りの処理拡充は当然のこと。環境省も、九州や、中国地方にまで広域処理要請、愛知県では処理施設の新設まで表明など、支援なのか、この際、処理施設や処分場の確保なのかわけがわからない状況からの脱却を、、、




    宮城がれき 県内処理拡充へ 全市町村、協力体制構築
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    2012-05-17(Thu) 18:00 ニュース | 編集 |
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