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    R4:20

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    「ファッション」から「今晩のおかず」までを手広くカバーする20世紀的インチキブログ『マイナス2ちゃんねる』へようこそ!
    -2ちゃんねる
    [20120528]
     ガレキに関しては全国でいろんな動きがあります。この動きを皆さんに伝えることは難しいのですが、秋田県の仙北市などは、受け入れない方向で固まっていったようです。大きかったのは、岩手の土壌調査を沿岸部で行ったところ、明らかな汚染は認識できたことです。政府側は「秋田と岩手の汚染は同じ程度」と市側に説明をしていたようなのですが、どうやらその説明の内容が違うということが、大きなポイントになっているようです。きちんと、汚染の状態を確認すれば、何が起きるのかを冷静に考えられる自治体はあります。みなさん、あきらめてはなりません。

     北九州市はぼくが小倉にいる間に試験焼却をおこなう予定でしたが、結論から言いますと、延期になりました。市側の強行姿勢が大きく変化したわけではありませんが。いろんな形で反対の声が大きくなっています。このことを受けての、見切り発車は、一時停止状態です。こういう反対の声が、大きくなることが、みなさんの安全確保のまず第一歩になる。子供たちを守る第一歩になることを肝に命じてください。

     北海道の苫小牧市長は「だったら燃やさずに、ペレット処理ならどうか」というような妥協的文言も出てきたという情報もあります。避難者に対して失言をおこなったことも含めて、市側に寄せられた抗議の声が、響いています。苫小牧では、若者が街頭でデモも行い始めました。市側との折衝はさらに継続されるはずです。

     さらに、沖縄から聞こえてきている話は「ガレキに県は手をあげたが、どうやらまわってこないようだ」ということです。もともと広域がれき拡散させると政府側が言っていたものは二割程度。全体が十数年かかる量と話していたのが、最近では全体量は数年程度になっている模様。しかも、仙台方式の現地処理の促進、さらに石巻などであらたな施設が立ち上がっている状態をみていると「現地でできるのではないか」という当たり前の認識が広がり始めているということです。こんなことは最初からわかる話ですが、気づくまでの時間がものすごくかかるということでしょうか。

     この戦いは、ありえない戦いです。放射性物質を拡散させることはおかしい、極力管理して処理をという話を無視して、国、政府、政治家、官僚、自治体がもろ手を挙げて突き進もうとしている、まことに珍妙な状態です。この珍妙な状態に一人ひとりがどう対応して、どう生き抜いたかという事が、後々の日本の社会の中で、語り継がれる大きなことになると僕は思います。

    環境大臣がそれでも自分の地元で無理やりごり押しして進めようとされている静岡東部からのお母さんの訴えと、京都の保育所の給食の取り組みについての報告メールです。



    ⇒続き






    ガレキを止めるために全国でいろんなことが動いています。給食にしいたけ不使用の動きも。明日は宇部講演。



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    2012-05-28(Mon) 21:00 ニュース | 編集 |
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