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    -2ちゃんねる
    [20120609]
    06

     福島県郡山市が4月、福島第1原発事故で実施した小中学校の屋外活動制限を解除したことに一部の父母が反発を強めている。解除の際、保護者や市議会へ十分な説明がなかったからだ。市は安全性を強調するが、父母の不信感は根強く、両者の溝は埋まりそうにない。

     「何の説明もなく、一方的に解除を通知された」。小中学生の子どもを持つ郡山市の親ら約40人でつくる任意団体「安全・安心・アクションin郡山」は反発する。
     解除の通知は市内の小学校で卒業式が行われた3月23日、「新学期開始にあたってのお知らせ」と題する文書で伝えられた。以後、解除されるまで保護者説明会は開かれなかった。通知前日まで開催された市議会にも説明がなかった。

     市教委は解除理由として(1)校庭の平均放射線量が毎時0.2マイクロシーベルト以下に下がった(2)児童、生徒の積算線量が低下した-ことなどを挙げている。

     団体は解除の根拠を知るため、市に情報開示請求をした。市教委の調査で、複数の小学校の校舎角や排水溝、側溝で測定機器の上限の毎時9.99マイクロシーベルトを上回る放射線量が確認されたことが分かった。解除理由の一つとされた校庭の平均線量の低下も敷地全体ではないことが判明した。

     団体の野口時子代表は「線量の評価は判断が割れるかもしれないが、保護者に説明せずに大事なことを決めることが許せない」と語気を強める。蛇石郁子市議も「議会軽視の対応。市は市民の声を聞く姿勢になっておらず、説明責任も果たしていない」と批判する。

     市教委は大型連休明けに市内の全小中学校で雨どいや体育館裏、生け垣など線量が高かった地点の除染を始め、被ばく線量の低減化に努めている。一方で、団体が10日に制限解除の譲歩案として求めた学校敷地全体の放射線量マップ作りには「作業量が膨大になる」と否定的な態度を示した。

     市教委の阿部博学校管理課長は「線量の高い所には近づかないように子どもたちを指導している」と説明。その上で「保護者全員の理解を求めようとすれば、収拾がつかなくなる。より多くの人の理解を得られるよう最善の方法を模索したい」と話している。

    [郡山市の屋外活動制限] 原発事故の被ばくから児童、生徒を守ろうと昨年5月から市内86の全小中学校の授業や部活動で屋外を利用する時間を1日3時間以内にし、新年度に解除した。学校の屋外活動制限は福島県内では二本松市など4市村が継続中。福島市など7市村は学校単位で制限している。


    2012年05月26日土曜日








    郡山市、小中の屋外活動制限解除 「説明なし」保護者憤り
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    2012-06-09(Sat) 21:00 ニュース | 編集 |
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