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    -2ちゃんねる
    [20120530]
    03

     菅直人前首相が28日、国会の東京電力福島原発事故調査委員会の公開聴取に応じた。「レベル7」という最悪の原発事故に直面した政府首脳の対応は適切だったのか。国民が注視する中、当時の“最高指揮官”は「情報が上がってこなかった」「事故は日本の病根を照らした」などと、自己弁護や持論の展開に終始した。

    【表で見る】 菅氏、撤退阻止で食い違い…「唯一の功績」にじむ演出

     会場となった東京・永田町の参議院議員会館講堂には、報道陣と一般傍聴合わせ約230人が詰めかけた。菅氏は濃紺のスーツに白いシャツ、ストライプのネクタイ姿で開始時刻より1分早く会場に登場。一斉にフラッシュがたかれると口を真一文字に結び緊張した表情で参考人席へ。

     冒頭、委員から「当時のことを聞くので『菅総理』と呼ばせていただきたい」と聞かれると、笑みを浮かべながら断る余裕の表情を浮かべた。だが、事故直後の状況について、現地視察の是非や避難区域の設定など細部に質問が及ぶと、穏やかな表情は一変し、用意した資料に視線を落としながら説明した。

     菅氏が最も声を荒らげたのが、菅氏による海水注入停止指示があったかとの質問の時だった。「私の発言とは違う。そこだけははっきりとしてほしい」と、左手でこぶしを振りながら語気を強めて気色ばんだ。

     聴取は予定時間の2時間を50分も超えた。最後に発言を求められた菅氏は、「批判を封じてきた」と産官学の“原子力ムラ”を戦時中の軍部になぞらえて批判。「脱原発」を訴える一方で、多くの疑問を残したまま退席した。

     ■当事者意識に欠ける ≪漫画家、やくみつる氏の話≫ 「当時の居丈高な様子はすっかり影を潜め、冷静に質問に答えているように見えたが、当事者意識に欠ける姿勢は相変わらずだった。原発事故は安全性の検証もないまま事なかれ主義の果てに起きたとする趣旨の発言などは、喜び勇んで首相に就任したはいいものの、運悪く原発事故に当たってしまったとも受け取れるほど、責任転嫁している」

     ■納得のいく説明なし ≪宮崎慶次大阪大名誉教授(原子力工学)の話≫ 「なぜ福島第1原発を視察したかについて、『情報が上がってこないので、現状を理解するためだった』という理由は分からなくもないが、当時の現場は極限状態の真っ最中。混乱を与えたことに、納得のいく説明はなかった」

     ■周囲不信混乱招いた ≪危機管理コンサルタント、田中辰巳氏の話≫ 「菅直人前首相は、閣僚を含め周囲を信じていなかったのではないか。東京電力福島第1原発の視察について『(現場の)顔と名前が分かることは極めて大きなこと』と話していたが、現場とのやりとりを経済産業相や首相補佐官にさせるのではなく『自分でやる』という意味なのだろう。情報が入ってこないなら、入ってくるような仕組みをつくらせるのが国のトップの役割であるはずだ。上が自分でやり始めると、下は振り回されて混乱するだけだ」





    国会事故調 菅氏 余裕一転、気色ばむ…海水注入「私の発言と違う」
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    2012-05-30(Wed) 09:00 ニュース | 編集 |
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