▼Perfil

    R4:20

    Author:R4:20
    Disfrute una vida...
    QUÉDESE POSITIVO

    1年=12ヶ月は短すぎる‥

    <
    >
    - - - - - - -
    - - - - - 12
    3 4 5 6 7 89
    10 11 12 13 14 1516
    17 18 19 20 21 2223
    24 25 26 27 28 2930
    31 - - - - - -

    「ファッション」から「今晩のおかず」までを手広くカバーする20世紀的インチキブログ『マイナス2ちゃんねる』へようこそ!
    -2ちゃんねる
    [20120624]
    1


     北九州市の北橋健治市長は20日、6月市議会の最終本会議で、宮城県石巻市から震災がれきを受け入れると表明した。木くずを中心とした可燃物を8月から14年3月までに約6万~7万トン焼却し、埋め立て処分する方針。北九州市が西日本で初めての受け入れ自治体になる。本会議場で北橋市長は「被災地復興における必要性などを総合的かつ慎重に検討した結果、受け入れるという判断に至った」と市民に理解を求めた。【内田久光、宍戸護】

    【タウンミーティングは白熱】500人の会場に1000人

     環境省によると、震災がれきを処理している自治体は現在、静岡県島田市が最西端。石巻市には現在312万トンのがれきが残り、うち73万トン(可燃物は28万トン)の受け入れ先が決まっていない。北九州市は市内3焼却工場の余力に当たる年間3万9500トン分のがれきを受け入れ、一般ごみと混ぜて焼却。灰は最終処分場に埋め立てる計画だ。

     北九州市は、市議会が3月12日、がれき受け入れを市に求める決議案を全会一致で可決したのを機に検討を開始。北橋市長は「健康影響などについて専門家を交えて議論を進め、結果を市民や議会に示した上で可否を判断する」とし、受け入れる場合は放射性セシウム濃度(放射能濃度)を一般廃棄物として扱える1キロ当たり100ベクレル以下とした。

     5月23~25日にがれき80トンを試験焼却した結果、灰の放射能濃度は最大同30ベクレルで、国の基準(同8000ベクレル)、市の独自基準(同330ベクレル)を下回った。北橋市長は「処理方法の安全性は確認できた」とし、今月からはタウンミーティングや市内全7区での住民説明会でも自ら説明。受け入れ反対の市民らとの議論が紛糾する場面も見られたが、最終的に「市民の理解は広がっている」とし、受け入れ可能と判断した。

     市は7月上旬までに臨時議会を開き、焼却費などを含む補正予算を提案する予定。宮城県側の準備が整う8月中旬以降に受け入れを始め、本焼却や埋め立て処分の際には放射能濃度などを測定して、市のホームページや広報紙で公開する。風評被害が出た場合の対応や、防止のため、庁内に新たに専任の相談窓口を設置する。









    <震災がれき>北九州市長が受け入れ表明


    スポンサーサイト

    2012-06-24(Sun) 15:00 ニュース | 編集 |
    HOME
    copyright © 2005 R4:20 all rights reserved.

    Template By innerlife02

    RSS1.0 ,まとめ
    ▼LINK!LINK!!LINK~!!!

    kicon.jpg
    232
    01
    02
    3214
    10031302.jpg
    t02200331_0590088910778418785.jpg
    150