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    [20120722]
    「0」通知の子どもも被ばく

    福島第1原発事故では、周辺に住む子どもたちの甲状腺被曝が心配された。昨年3月、政府は測定を行い、55%の保護者に対して「被ばく線量は0だった」と通知した。実際には全員がある程度被ばくしていたことを10日、放射線医学総合研究所が発表した。



    検出限界以下は「被ばく線量0」

    政府の原子力災害対策本部は昨年3月、福島県に住む子どもたちの被ばく量を実測し、生涯被ばく線量などを推計。被ばく量が多い子どもの保護者に対しては、結果を通知した。

    対象となったのは、福島県内に住む15歳以下の子ども1,080人。甲状腺から放出される放射線を実際に測定し、この実測値に被ばく時期や年齢などを合わせて生涯の被ばく線量を計算した。

    ただ、検査の目的は被ばくに対する予防薬となる安定ヨウ素剤の必要性を判断することだけ、とされたため、被ばく線量が低い子どもたちについては、生涯被ばく線量の計算は行われなかった。

    また甲状腺からの放射線放出量が検査器機の検出限界以下であれば、被ばくしていても数値は0となる。こういった詳細は伝えられず、55%の保護者に対して「被ばく線量は0だった」と通知された。


    不安を招くから伝えない

    今回、独立法人・放射線医学総合研究所では、原子力災害対策本部が測定した実測値から子どもたちの被ばく量を独自に計算。被ばく線量0とされた子どもでも、一定の被ばくが可能性を報告した。

    政府はこの結果について、「誤差が大きいため、不安を招く」との理由で、保護者に伝えない方針だ。


    すでに現れている放射線の影響

    放射性ヨウ素による被ばくの影響は、すでに現れている。今年4月に福島県が発表したデータによると、3月末までに甲状腺の検査を終えた県民3万8,114人のうち、35.3%にあたる1万2,460人に「のう胞」が見つかった。

    検査対象となったのは、警戒区域などに指定された13市町村に住む18歳未満の子どもたち。

    現在、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー等を務める福島県立医科大学の山下俊一教授が2000年に長崎県で行った調査データでは、子どもの甲状腺のう胞は、0.8%しか確認されていない。被ばく地域では、44倍もの高率で発見されたことになる。

    チェルノブイリ事故で被ばくしたベラルーシのゴメリ地域でも、山下教授は同様の検査を行っているが、同地域ですら甲状腺結節(のう胞を含む)の検出率は1.74%にすぎない。

    甲状腺のう胞は放射線の影響などにより発症する。がん化することはないとされているが、被ばくによる身体への影響をはかる上で重要な指針となる。







    「線量0」はウソ 福島の子ども被ばく量を政府が隠蔽
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    2012-07-22(Sun) 12:00 ニュース | 編集 |
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