▼Perfil

    R4:20

    Author:R4:20
    Disfrute una vida...
    QUÉDESE POSITIVO

    1年=12ヶ月は短すぎる‥

    <
    >
    - - - - - - -
    - - 1 2 3 45
    6 7 8 9 10 1112
    13 14 15 16 17 1819
    20 21 22 23 24 2526
    27 28 29 30 - - -

    「ファッション」から「今晩のおかず」までを手広くカバーする20世紀的インチキブログ『マイナス2ちゃんねる』へようこそ!
    -2ちゃんねる
    [20120723]
    福島県南相馬市で「愛の血液助け合い」

    福島第1原発事故直後から放射性物質が降りそそぎ、高濃度の汚染を受けた福島県南相馬市で「愛の血液助け合い運動」の献血が行われた。10日にはヨークベニマル原町西店が会場となった。

    c4553b60efe499e15231c94f515649be.jpg


    チェルノブイリ強制移住地域の240倍!

    2010年に行われた同献血キャンペーンでは、2,128件の献血があった。東日本大震災が発生した2011年には401件まで激減。今年は佐藤雄平知事がメッセージを寄せるなど、力を入れる様子がうかがえる。

    ただ、福島県南相馬市は、福島第1原発事故直後からプルトニウムやストロンチウム、セシウムなどが大量に降りそそいだ高濃度汚染地域。

    同市で市議会議員を務める大山こういち氏の調査によると、小高区金谷の土壌からは557万ベクレル/kgという高濃度のセシウムが検出されている。

    チェルノブイリなどで基準とされたベクレル/㎡単位に換算すると、およそ3億5,000万ベクレル/㎡になる。チェルノブイリ原発事故時の強制移住は148万ベクレル/㎡。その240倍の濃度だ。


    心配される内部被曝

    放射性汚染物質は呼吸や飲食により体内に取り込まれるため、内部汚染が心配される。血液中に溶け込んだセシウムは、内臓や神経細胞にβ線、γ線を照射し傷つける。

    カリウムと同じく筋肉などに滞留した後、尿として排出されるが、100日~200日は体内にとどまり、細胞のDNAなどを損傷し続ける。

    献血された血液に放射性物質が混じっていれば、輸血時に患者の体内に入り、細胞を傷つけることになる。


    基準は100ミリシーベルト

    献血に際して、日本赤十字社では被曝レベルに対する暫定的な基準を設けている。原発作業員などの年間許容量である100ミリシーベルトを超えた場合には、半年間献血を制限するというものだ。

    ただしこの規制も「本人の健康状態への配慮」が理由とされており、汚染血による内部被曝は考慮していない。


    東京では福島県民の献血を拒否

    今年5月、東京都赤十字血液センターがお台場のイベント会場で開催した移動献血で、福島県いわき市出身の男性が献血を断念。その後、男性の妻から抗議の声が寄せられた。

    男性は献血会場で検診医に対して「原発近くのいわき市から来たので被曝しているかもしれない」と告げた。検診医は「心配であればやめた方がいい」と回答し、採決を見送ったという。

    赤十字社では、一般の福島県民が100ミリシーベルト以上被曝しているとは考えられない、として、福島県民の採決を制限していない。

    検診医にこの方針が徹底されていなかった、とコメントしているが、内部被曝などを含めた精密な検査はなされておらず、高濃度汚染地域で100ミリシーベルトに達した人が本当にいないのかどうかは不明だ。








    輸血者に内部被曝? 高濃度汚染の南相馬市で献血
    スポンサーサイト

    2012-07-23(Mon) 12:00 ニュース | 編集 |
    HOME
    copyright © 2005 R4:20 all rights reserved.

    Template By innerlife02

    RSS1.0 ,まとめ
    ▼LINK!LINK!!LINK~!!!

    kicon.jpg
    232
    01
    02
    3214
    10031302.jpg
    t02200331_0590088910778418785.jpg
    150