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    [20120724]
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     経済産業省原子力安全・保安院は17日、専門家会合を開き、北陸電力志賀原発1号機(石川県)の直下を走る断層について、専門家から12万~13万年前以降に動いた活断層の可能性が濃厚との指摘が相次いだ。また、関西電力大飯原発(福井県)の敷地内を走る軟弱な断層「破砕帯」の現地調査を求める声も続出した。再調査が避けられない状況となり、保安院は「意見は重い」として、両原発の追加調査を月内にも決める方針だ。

    【国の審査を批判する声も…志賀原発と問題の断層の位置関係】保安院:志賀原発「活断層」…再調査は不可避に

     問題となったのは志賀1号機の原子炉建屋直下を通る「S-1」と呼ばれる断層。国の耐震設計審査指針は12万~13万年前以降に動いた活断層の真上に原発を造ることを許していないため、活断層の場合は立地不適格となり、廃炉を迫られる可能性もある。

     この日の会合には、耐震や断層などの専門家16人が出席。この中で北陸電は「(波などによる)浸食作用ででき、活動性に問題となるものはない」と従来の主張を繰り返した。これに対し、発言した数人の専門家の大半が、掘削調査の図面などをもとに「活断層の典型」と12万~13万年前以降に動いた活断層の可能性が高いとの認識を示し、現地調査を求めた。また、北陸電の調査結果を追認してきた国の審査を批判する声も出た。

     北陸電は志賀1、2号機の再稼働の前提となる安全評価(ストレステスト)1次評価を既に提出。2号機では保安院による審査が最終段階だが、追加調査は数カ月かかるとみられ、再稼働が遅れる可能性が出てきた。

     一方、3号機が再稼働した大飯原発については、関電が新たに破砕帯を断片的にとらえた写真を提出して説明した。しかし、専門家は「全体像が分からない」と関電の対応を問題視。「これ以上、説得力のある資料は期待できない。(活断層かどうか)判断するための調査が必要だ」などと現地調査を求めた。

     同原発では18日に4号機が再起動する予定だが、保安院の黒木慎一審議官は17日、報道陣に「安全性が否定されたとは思っていない。直ちに影響を与えない」との認識を示した。また、枝野幸男経産相は「活断層の可能性を示す新たな知見が認められれば、迅速に対応する」と語った。

     保安院は両原発について近く、活断層か否かの判断基準や、追加調査の内容を決める。ただし、断層の活動性の最終的な判断は9月に発足する原子力規制委員会が行う予定。【岡田英】










    <保安院>志賀原発の活断層濃厚…専門家会合、国の審査批判
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    2012-07-24(Tue) 21:00 ニュース | 編集 |
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