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    -2ちゃんねる
    [20120803]
     日本同盟基督教団理事会は7月9日、「みこころの天になるごとく地にも」と題した原子力発電にかんする理事会見解を発表した。福島第一原発事故が今後の日本の原発政策に関して国論を二分する状況の中で、キリスト者として原発をどう考えるべきかを整理し、聖書信仰に立つ教団理事会として、「主イエスの私たちに対する愛のご命令の観点から」考察。冒頭にキリストの最も大事な教えとしてマルコ12・29031を掲げ、「神の国(神の支配)が地に実現するために、祈り、発言、行動する」ため要約次のような見解を公にした。
     1 原発は「心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ」という教えに反している。人間には神に託された被造物を、みこころに従って管理し文化を形成する任務が与えられており、科学技術の営みも文化命令への応答として意義がある。事故は、原発は人の能力の限度を越えたものであるという事実を教える。人は「原子力の火」を消す能力も、原発によって生じる放射性廃棄物を無毒化する能力も持ち合わせていない。あたかも原子力を完全に制御できるかのように「安全神話」に浸りきって利用してきたことは、神の前に傲慢だった。
     2 原発は「あなたの隣人を自分自身のように愛せよ」という教えに反する。①労働は神の恵みへの応答だが、原発作業員は被曝を強いられ生命を危険にさらすことが不可避的。②神は、私たちが自由な愛をもって互いに仕え合うために社会を形成することを意図されたが、原発は社会を分断し、交付金によらなければ成り立たない不自由な「依存症状態」に陥れる。③神は互いのいのちを尊び合うことを命じているが、緊急避難地域では救助隊が入ることができず、本来救われるべき人々を多数放置せざるをえなくなった。④神は子孫への祝福をくださるが、原発は若い世代と未来の世代にまで大きな苦しみを与える、⑤主イエスは武器によっては真の平和を作り出せないことを教えたが、原発の技術は核兵器に転用の恐れがある。
     結びに、「私たちは、今回の事故が起こるまで、原発が本質的に聖書の教えに反していることに薄々気づきながら目を閉ざして、安易に便利のみを貪ってきて、その任務を怠ってきた」ことを神の前に告白し、「原子力によらない社会が実現するように、祈り、発言し、行動するものでありたい」と願いを述べている。
     見解の全文はURL:http://domei.biz/x/




    2012年07月29日号: ◎同盟基督:「原発は聖書に反する」--理事会 見解を公表=1207290102
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    2012-08-03(Fri) 06:00 ニュース | 編集 |
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