▼Perfil

    R4:20

    Author:R4:20
    Disfrute una vida...
    QUÉDESE POSITIVO

    1年=12ヶ月は短すぎる‥

    <
    >
    - - - - - - -
    1 2 3 4 5 67
    8 9 10 11 12 1314
    15 16 17 18 19 2021
    22 23 24 25 26 2728
    29 30 31 - - - -

    「ファッション」から「今晩のおかず」までを手広くカバーする20世紀的インチキブログ『マイナス2ちゃんねる』へようこそ!
    -2ちゃんねる
    [20120813]
    まず何回も何回も答えは書いていますが、西日本で空間線量が高いから、危険度は関東と変わらないのではないのかといういうことを書いてくる人がいます。違います。

    もともと自然の空間線量は西が高く、東が低かったのは、一般論としてそもそもです。

    花崗岩などの由来の空間線量が多少高くても、それが人体に大きな影響があるとは思えません。

    その点では、一定程度の外部線量で危険はないと、政府側のパンフレットで主張していることは誤りではありません。

    僕が問題と伝えているのは、むき出しとなったセシウム、ストロンチウムなどの核種が、そのままの状態で、

    土壌や、都市環境の中に存在しているのが、関東や南東北の現実です。

    東京23区ではセシウム合算で800Bq/kg程度は汚染されています。

    放射性物質が蔓延している状態が今の東京です。

    こうした、人工の放射性物質を、皮膚、目、鼻、口、耳などが、接触したり、吸気として吸入したりすること、

    水や食べ物として摂取することが、恒常的におきる可能性があります。

    これを回避する決定的な方法が存在しないのです。しかも、放射性物質による健康被害は、様々な疾病の増加をもたらします。

    甲状腺や血液像の変化を確認するのは、その一環でしかありません。

    他に有効な方法がない以上、網を張っておくしかないと思います。

    実際に、甲状腺の検査を行うと、福島のみならず、首都圏からの避難者の間でも、

    のう胞、良性の甲状腺腫、結節などの存在が確認されたケースは多いです。

    しかも、兄弟や家族の間で、みんな見つかったり、複数人が見つかるケースも多い。

    家族で橋本病と言われるケースもあります。甲状腺まわりの突然の疾病の報告は多いです。

    このブログでもこうした危険を再三再四伝えています。

    こうした危険が本当に存在しなければよいと思いますが、

    調べていく限りにおいて、こうした危険が存在している可能性の方が極めて高くなりつつあると僕は思っています。

    だから覚悟をして、僕はこの問題を話し続けている訳ですし、

    僕自身が、先行く道を、自分で選択が許されるほど、なにかを選べない状態です。

    否応なく、直面させられている現実について、伝えているだけです。

    チェルノブイリの時でも、こうしたことを伝える人々に対して、「嘘つき」という形で中傷は続きました。

    実際に、きびしい現実を直視せずに、安心を信じ込みたいのは、ありがちな人間の対応と思います。

    しかし、この話が現実に起こりつつある状態の中で、こちらが言葉を紡いでいかないわけにはならないと思います。



    それを潰したいと執拗に思っている人々が一定数以上いることは、実は面白い現実と考えています。

    僕はメールアドレスは公開していますし、きちんとした形で、僕にアクセスすれば対応すると言っています。

    電話番号もまともな方ならお伝えします(この類の情報はオープンにすると、いたずら電話もありえます。メールアドレスはおかしなサイトに登録され、いたずらメールしょっちゅうです。)。

    しかし、結局そうした形の接触をしてくる勇気の欠片もありません。

    現実の対応が皆無です。話になりません。



     原子炉を極力廃炉しなければならないのも、ガレキの広域拡散を阻止しなければならないと考えるのも、すべて放射性物質による健康被害の危険を回避するためです。福島第一原発の事故以降、これが現実化しているということを、いまだに理解しない人々も多いですし、反原発などの主張をする人々が、さらにこうした現状に目をつむっている状況は、僕には理解しがたいものがあります。

     ただし、僕の方は、兆候と思える事態を、自分が独自につかんでいる情報を含めて、伝えていくしかないと思っています。僕は、覚悟して伝えています。はっきりと。

    =================================

    「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から一年が経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝も軽視できません。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」







    木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」
    スポンサーサイト

    2012-08-13(Mon) 00:00 ニュース | 編集 |
    HOME
    copyright © 2005 R4:20 all rights reserved.

    Template By innerlife02

    RSS1.0 ,まとめ
    ▼LINK!LINK!!LINK~!!!

    kicon.jpg
    232
    01
    02
    3214
    10031302.jpg
    t02200331_0590088910778418785.jpg
    150