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    「ファッション」から「今晩のおかず」までを手広くカバーする20世紀的インチキブログ『マイナス2ちゃんねる』へようこそ!
    -2ちゃんねる
    [20120810]
     急遽、日帰りで、名古屋で秘密会議を行いました。詳細は書きにくいですが、僕の懸念が、医療関係者のさまざまなチェックで、ある様相を示している現実については、確認しました。僕らの推測が、医師の実地の検査などで、徐々に姿を現しつつある状況が克明にわかりました。こうしたことを知れば知るほど、信頼できる医師が全国でも一握りしかおらず、さらに汚染地の首都圏で、本当に戦っている医師がそもそも少なく、その医師と意識が共有できる医師は、皆無という実態もよくわかりました。「放射能防御プロジェクト」にいる大半の医師も、追いついていません。議論はともかく、実践として、どのように被ばくした首都圏の人々を診ていくのかという具体論をもって、現実に行動している医師が数少ないという事があります。もちろん甲状腺検査は、一つのメルクマールにしかすぎませんが、学会の縛りがきつい中で、きちんと診察する専門医は極めて少なく、いろんなプレッシャーもかかっています。また、もともと政治主張の強い医師グループが、被曝対応には、実務的に役に立たないという状態もあります。こうした中で、頑張る医師には負担が重くのしかかります。その上で、見えてきた現実は、背筋が凍る状態を示しはじめています。

    細かい話ですが、甲状腺関連をエコーでみることのできる医師のうち、比較的学会的な縛りが少ないのは、耳鼻科医だと思うという話がありました。被ばくという概念の理解はともかく、普通に対応してくれる医師が多いそうです。

     もちろん甲状腺のみならず、それ以上に、血液像をどのように見ていくのかという事が、大きなポイントになります。ほとんどの医師が、その内実を突き止めようとはしません。あたりまえのルーティーンの中でこなしていて、差異を見極めようとしないのです。だから、事態は難しくなります。
     
     移住した直後の約三か月前にエコー検査をし、今回、再検査したところ、あきらかに悪化したという報告を聞いています。お子さん、3歳のリンパの腫れが9ミリ→23ミリとなり、数もすごく増えていて、顎下腺にのう胞もみつかりました。9歳のお子さんには、突然多数の腫れがおきています。一度の検査で安心しないで、定期的に検査受けさせてほしいと願っているお母さんからの報告です。
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    我が家はもともと東京の多摩西部に住んでいました。現在3歳と9歳の子供がいます。
    今年3/4に西日本に移住してまいりました。
    震災、事故後の動きは以下のとおりです。
    3/15、東京を放射能が襲った日。震災後学校を休ませていましたが、ずっと休んでもいられないだろうと、よりにもよってこの日から登校。計画停電で信号が消え、大通りを渡らなくてはならないこともあり、当時2歳になったばかりの下の子を連れて学校まで上の子を連れて行きました。            
    この時間がだいたい7時50分出発。送り届け、下の子がやはり外が好きなのでなかなか家に入らず、9時少し前くらいまででしょうか。外にいました。
    中に入りTVをつけて愕然とし、その日はその後外には出ませんでした。
    次の日、静岡東部に避難しようと主人の仕事が終わってから出発間際に静岡東部の地震。噴火を恐れ一度中止。
    3/18にやはり居続けることが怖く、被害もそれほどではなかったので静岡東部に避難。
    子供は普通に生活させ(汚染がそこまでいっていると思わなかったので)、主人と私はそこから東京に出勤しました。
    そのまま春休みを過ごし、4/6、新学期にあわせて東京に戻りました。
    その後は東京で今年の3/3まで生活。
    東京の地元は完全地下水使用の水道水で、大体30年前の水が今使われているとのことで、また一応公表された検査でNDだったことから水は水道水を使用しました。食品は肉は海外産、魚は震災前の缶詰、野菜は海外産か取り寄せでした。
    4月戻ってからすぐ給食の牛乳拒否、給食は予定産地を給食課に問合せ、危なそうなものは食べないようにしました。それでも出てくる汚染の状況に、夏休み以後はお弁当にしました。
    下の子の託児所は、外遊びは完全拒否、お弁当にしました。
    下の子はどうしてもできませんでしたが、上の子は東京にいる間中マスク着用でした。

    しかし、上の子は口内炎にしょっちゅう罹り、下の子はアレルギー症状の悪化(目を痒がり、目やにがひどい。喘息様の咳が続く)と手足口病、溶連菌、その他よくわからない発熱と常に体調が悪い状態が続きました。わたしは唇にヘルペスかと思うようなピリピリ感と皮がぼろぼろむけました。一番症状が出ていたのはゴールデンウィークあたりから夏過ぎです。
    また、私自身持病もちで、定期的に検査してるのですが、今まで何年も異常なかったTSHが昨年11月に0.04まで下がり、今年1月には0.01になってました。T3・T4は異常なしです。また、コレステロールなど異常なしなのに肝機能も異常値を示しました。

    当日朝外にいたことと、一応避難したものの、中途半端だったことと、その後の東京での生活でかなりの被曝をしているものと思われます。


    4月14日に一度検査。血液検査をしました。
    こどもたちは血液検査のみ。わたしは甲状腺が腫れているとのことでエコーまで。その際甲状腺に複数ののう胞を認めました。

    5月7日にエコー。下の子のほうにリンパの腫れを認めました。
    そのときちょうど湿疹が出てヘルペスとの診断。そのせいもあるのかと思っていました。
    そこで感染症からきているなら1~2ヶ月たてば消えるはず、と今回7月30日に再検査。

    結果、エコーでリンパの腫れの増大と増加。上の子のリンパにも腫れが複数認められました。







    「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から一年が経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝も軽視できません。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」








    木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」
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    2012-08-10(Fri) 15:00 ニュース | 編集 |
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