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    -2ちゃんねる
    [20120811]
     将来の原発比率について政府が今夏の最終決定を目指して議論を進める中、中国地方5県の知事にスタンスを聞いた。政府が示す三つの選択肢のいずれを支持するかは全員、明言は避けたが、山口、岡山、鳥取は原発を減らすべきだと主張。広島は原発維持を含めて冷静な議論が必要だとの考えを示した。原発立地県の島根はコメントを控えている。

     政府は2010年に約26%だった原発比率を、30年に「0%」「15%」「20~25%」とする選択肢を提示している。5県知事には定例記者会見などで、どの選択肢を支持するかを尋ねた。全員が「政府が国民の意見を集約している最中」などとして、支持する選択肢を明確にしなかった。

     一方で、原発比率の方向性については、鳥取県の平井伸治知事が「原発の安全神話は崩れた。減らす方向がいい」と明言。36道府県でつくる自然エネルギー協議会の会長を務める岡山県の石井正弘知事は「再生可能エネルギーの比率を飛躍的に高めてほしい」と強調し、太陽光発電などへの転換を促した。

     山口県の二井関成知事も「減らす方向」と表明。中国電力が上関町に計画する原発建設については「国がどう位置付けるか注視する」と語った。7月の知事選で当選し、22日に就任する山本繁太郎氏は「現時点で、国が決めるエネルギー政策にコメントする考えはない」と答えた。

     「原発を現状より減らすかどうかは、冷静な議論が必要」と主張したのは広島県の湯崎英彦知事。政府が7月末に広島市中区で開いた意見聴取会で「0%」の支持が多かった点を「現状では当然」と受け止めつつ、「二酸化炭素排出の問題や電気料金の話もある」と指摘。経済への影響も踏まえ、原発維持も選択肢の一つであるとの見解を示した。

     島根原発が松江市にある島根県の溝口善兵衛知事は「国が決めること」として具体的な回答を避けた。






    中国3県知事「原発減らせ」
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    2012-08-11(Sat) 21:00 ニュース | 編集 |
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