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    -2ちゃんねる
    [20120817]
    去る7月5日、朝のテレビ番組「モーニングバード」で、震災ガレキの広域処理の問題が取りあげられました。当日の放映をご覧になられた方も少なくなかったと思います。私も、朝、所用でたまたま自宅にもどった時にこの放映が始まり、画面に引き付けられる中、終りまで見ることができました。
    この番組には、細野環境相も参加されており、その熱心な論議の内容の中から、震災被災地の地元の皆様方が、「森の防潮堤」の推進を真剣に検討され、その推進について県議会も決議をされていることについても知ることができました。この森の防潮堤の推進は、今、全国で揺れ動いているガレキの広域焼却問題の解決にもつながるという期待を込めて当日の放映がされました。さらに、地元被災地の皆様方の中には、ガレキの広域処理という形で、きれいなところが少しでも新たに汚染する心配があることについて、同じ日本に居るものとして心情的にも賛成できないというお気持ちも紹介されて、その温かい配慮に心から尊敬の念を禁じ得ませんでした。
    そして、海岸線に長い森の防潮堤をつくって、将来の津波対策や防潮林対策、さらには自然の豊かな環境問題にも対応しようという、それはとてもスバラシイ、具体的な提案なのです。この実現により防潮堤やその周辺に防潮林が植樹され、それにより防潮とともにその豊かな環境も守られます。
    そして、ガレキについては科学的研究と知見に基づいて防潮堤に埋設する、またその構想には多くの地元の雇用が創出され、併せて、約150億円にも達する広域焼却に伴うガレキの長距離輸送の運賃等も低減できるという期待につながるものなのです。森の造成や環境問題の貢献者であり、第一人者である横浜大学の名誉教授宮脇昭氏の意見も紹介され、木材チップ等を埋設することは、世界的な知見や経験を駆使すれば、防潮堤の機能には何ら問題はないことについても紹介されました。
    私はこの原稿を7月10日に書いています。多分、皆様方の所にお届けできるのは8月上旬の予定、その間に状況が変わることがあることについてはご理解ください。そして、そのことを踏まえて皆様と一緒に考えたいことは、ガレキの広域処理には膨大な輸送運賃を伴うものであり、しかも、受入地元の多大の不安を押し切ってまで選択すべき人類のほんとうの知恵なのでしょうか?
    東日本の地元被災地の皆様方が英知をもって提案されるこの「森の防潮堤の推進」に全国からの応援を呼びかけたいと思うのです。「みんなで進めよう、森の防潮堤です…」





    第6話 放射能は 拡散させない「森の防潮堤の推進への拡がり」
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    2012-08-17(Fri) 12:00 ニュース | 編集 |
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