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    [20120820]
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    芝生の放射線量を測定する作業員。はぎ取りが決まったここ2カ月ほどは管理が悪く芝の状態はよくない=土浦市の右籾小


     「裸足で遊べる校庭を」と地域住民が土浦市立右籾小学校に贈った芝生が、東京電力福島第一原発の事故に伴う除染のため、はぎ取られることになり、市が17日、作業に着手した。再生の見通しは立っていない。「せっかく子どもたちに親しまれていたのに」。手塩にかけて育ててきた住民も学校もがっかりしている。
     右籾小の校庭からはぎ取られる芝生の面積は5400平方メートル。地上50センチでの放射線量の測定値が国の基準の毎時0・23マイクロシーベルト以上だったためで、厚さ5センチの表土ごとはぎ取り、推定540トンを敷地内に埋める。夏休みの今月中には工事を終える。
     芝生を贈ったのは、商店主や住民100人以上でつくる「右籾小グリーンプロジェクト」=海老原定男代表(60)。
     2009年5月に苗作りを始め、6月に子どもたちと父母、教師を含む約160人で芝苗の植え付けをした。昨年秋に市教委がスプリンクラー12基を設置するまでは、夏場はほぼ毎日、住民が交代で水やりをしてきた。週1回の芝刈りと施肥は今も続いている。
     緑のじゅうたんは子どもたちのお気に入りだった。休み時間などには、芝生に寝転んでヒンヤリした感触を楽しむ子も。芝生のない土の校庭の時には見られなかった姿で、矢口一則校長も「子どもたちは芝生だと転ぶことに抵抗がないようで、思いきり遊んでいる。体力も向上してきた」と芝生の効用を指摘する。
     それだけに、矢口校長は今回の措置を残念がる。「芝生がなくなるのは寂しい。地域住民と連携して来年度には再生したい」と話す。
     海老原代表は「精魂込めて芝生を育ててきた。残念でならないが、子どもたちの健康を考えれば、しかたがない」と、はぎ取りに理解を示す。
     芝生の再生については、海老原代表も「来年6月には再生したい」と話し、矢口校長と一致。ただ、その費用負担については、「芝生の再生は汚染原因者の東電と国が負担するべきだ。市は国にそう要望してほしい」と話している。(長田寿夫)






    児童親しむ芝生 除染ではぎ取り
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    2012-08-20(Mon) 18:00 ニュース | 編集 |
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