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    「ファッション」から「今晩のおかず」までを手広くカバーする20世紀的インチキブログ『マイナス2ちゃんねる』へようこそ!
    -2ちゃんねる
    [20121009]
     大阪市の住民説明会が、此花区でおこなわれました。橋下市長は、本人のもともとのお話のとおりに、まったく現れず、説明会は、説明する側が壇上に登らず、その前を市職員がバリケードしている状態だったそうです。説明会に参加した、大阪市在住の若い女性からの報告です。

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    昨日の住民説明会は、本当にアリバイ作りのためだけに行われたものでした。
    会場に走ると、いつものようにものものしい警備。
    荷物チェックを経て会場へ入ると、幼い子どもにおやつを与えたい母親が市(府?)職員に
    「そういうことは困る」
    といちゃもんをつけられている光景。
    まずそこでなんだそれ、ひとりでも参加者を減らしたいんだろうなと思いました。

    説明会は、「府内港湾施設・積替施設に関する地元住民説明会」と謳っているものの、今までの説明会と同じく「持ち込む廃棄物がどれだけ「安全」か」という説明に終始時間が使われる。
    府内港湾施設・積替施設に関しての説明はわずかでした。
    私は最前列の真ん中に座ったので見えましたが、環境省等の説明者は壇上ではなく、私たちと同じ床に座らされ、市か府の職員によるバリケードが張り巡らされ、後ろのほうに座った参加者は説明者の顔などあまり見えなかったのではないかと思います。

    質疑応答では、説明者たちが壊れて行きます。
    バリケードの職員たちのせいで説明者の顔が見えず迷惑だ、どうして何度も同じ説明資料で同じ説明を受けなければいけないのかと指摘されると、うつむく環境局の職員。
    100bq/kgの放射性物質というものは、原発内でさえ厳重保管されるのに食品にその基準を適用し、だから廃棄物としてもOKとするあなたたち環境省の説明は全く意味が分からないと指摘されると、
    「100bq/kgは定めただけであって、そんな数値はまず出ないので毎日食べるわけではないため、大丈夫です!」
    「原発内の焼却炉は特別設計だから焼却してもOKなんです!基準値は100bq/kgです。広域処理は濃度が低いから普通の焼却炉で処理してOKなんです!基準値は100bq/kgです」
    これは、
    「賞味期限ちょっと過ぎちゃったけど、酸っぱくないから大丈夫だよね!」
    「ちょっとやばそうだけど、量も少ないし、影響も「ごくごくわずか」って知見もあるし問題ないよね!」
    っていう井戸端会議レベルの説明です。
    「土壌調査は行わない」と断言したり、もう頭がくらくらする説明のオンパレードでした。

    ひとつ、いつも「どこの廃棄物を持ってくるのか」ということに対して「分かりません」と言っていた行政が、「岩手県宮古市の廃棄物を受け入れます」と発言していたのは収穫かもしれません。これも、また撤回するのかもしれませんがね宮古市に対して働きかけをする必要があると思います。受け入れたくても、搬出で止まればよいのですから。

    断言します。
    彼らは、放射性物質や、その他瓦礫に付着している危険物質の危険性や重大性ははっきりと理解しています。

    だから私たちに納得のいく責任が出来ない。きちんと説明しようとすれば、危険なことが露呈しまから。 だからマスコミでさえ排除した。
    「安全だから安全なんだ。今の知見ではそういうデータがあるから納得しろ。」
    とナイフを突き付けてきている。
    数年後、あのときの知見では安全だったんですけどね~、今になって健康被害でちゃいましたね!でも謝りません!!という姿勢をとることまで、織り込み済みでしょう。

    私がひとつ、懸念するのは、1年を超えてともに闘ってきた仲間たちが疲弊していることです。私も含め。
    今回の説明会も、連休の真ん中のお昼という、最も集まりにくい時間帯を設定され、参加者は少なかった。
    このまま疲れて、私たちが声をあげなくなるのを行政は待っています。
    説明会も、以前に比べるとちょっと弛緩している印象がありました。
    その手に乗るもんかと思っていても、確実に私たちの心や身体は蝕まれています。
    私は闘っている仲間たちと、TVしか見ない層の意識の乖離もものすごく問題だと思っているので、商店街等で説明して回っています。意識の底上げをしたいと思っての行動でもやはりくたくたになります。
    行政、マスコミのプロパガンダはきついという現実を日々目にします。
    私はやはり、大阪が止められれば、私の大事な家族もいる福岡も影響を受けている、北九州や、関西の水源をめちゃくちゃにする三重の焼却灰埋め立ても止まると考えています。
    どうかチカラを貸してほしいです。

    もし、大阪市が焼却しようとするガレキが、岩手県宮古市のガレキなら、宮古市にこちらからお願いもしたいと思います。

    これも全国の皆さんが力を貸してください。

    宮古市役所
    〒027-8501 岩手県宮古市新川町2番1号
    電話 0193-62-2111 / ファックス 0193-63-9114 / 電子メール info@city.miyako.iwate.jp
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     先程、宮古市で放射能の問題を懸念している方たちとも話しましたが、最近、その方が、市側とガレキを確認した感覚で言うと、総量はかなり減っているそうです。本質的に必要のない大阪へ運搬し、焼却することをどのように食い止めるべきなのか、宮古市への働きかけも急務だと僕は思います。

     宮古市議会は、今月末から、11月議会も始まる情勢です。このあたりも含めて、攻防は続きます。搬出元からガレキが来なければ、どんなにパフォーマンスで燃やしたくても、出来ませんから。

     本質的に愚かすぎる話ですが、闘うしかありませんね。





    木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」
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    2012-10-09(Tue) 00:00 ニュース | 編集 |
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